ララハウス株式会社 長野支店 営業 大山 宙大

新卒1期生の
覚悟と未来

長野支店 営業
大山 宙大
SORA
OHYAMA
趣味/コーヒー・カフェ巡り・食事
特技/ラテアート
好きな言葉/人生に遅すぎることは何もない
売買事業部大山 宙大 趣味/コーヒー・カフェ巡り・食事
特技/ラテアート
好きな言葉/人生に遅すぎることは何もない

本気だからこそ

日本代表が好きだった母の影響で、物心ついたころにはすでにサッカーをしていました。小学1年生からクラブチームに入り、毎日ボールを追いかける日々。中学では部活動に入りましたが、シーズンの途中からキャプテンを任されることになりました。自分も周囲も気乗りしない変更。それでも与えられた役割がある。たとえば、試合でチームを引き締めるための「喝」。本来きついことは言いたくない、それでも言わなければならない。そんな葛藤のなかで、どうすればチームが一つになれるのかを考え続けました。練習では1軍2軍の垣根を無くし、全員で取り組む形に変更するなど、良いと思ったことは行動に移しました。そして迎えた最後の試合。ベンチメンバーも全員が本気で応援し、負けて悔し涙を流すメンバーもいました。その姿を見て目標には届かなかったものの、全員が本気だったことを誇りに思えました。この経験は、今も自分の原点であり、大きな財産です。

見えなかった自分の未来

大学3回生の4月から就職活動を始めましたが、やりたいことは見つからないままでした。数社から内定はもらっていたものの、そこで働く自分の将来がどうしても想像できない。そんなとき、アルバイト先であるコワーキングスペースの社員の方に、思い切って相談をしました。そこではじめて、その場所がララハウスグループの系列店であることを知り、ララハウスの説明会に参加する機会をいただいたのです。説明会に足を運んだときの第一印象は、「なんか、おもしろい会社!」でした。社長自らが説明をおこない、一学生に向き合ってくれる。一方的になりがちな説明会とは違い、個々の質問にもていねいに答えてくれました。さらには、こだわりのコーヒーまで出してくれ、ここまでしてくれる会社があるのかと驚きました。同時に、「大事にしてくれている」というあたたかさを実感しました。

覚悟の瞬間

決定打となったのは、部長面接でした。営業職の面接にもかかわらず、「自分には営業をする自信がない」という本音を正直に打ち明けました。その言葉を否定することなく、真正面から受け止めてくれたうえで、部長は「俺なら力を引き伸ばして、自信をつけさせることができる」と断言。その一言で、これまで抱えていた将来へのモヤモヤが一気に吹き飛びました。「この会社にしよう」と決めた瞬間でした。弱さも含めて、一人の人間として向き合ってくれる。こんな人がいる会社なら、ついていける。そしていつか、自分もまた、人の人生を真正面から受け止められる存在になりたいと強く思ったのです。
今の目標は、この会社を自分の手で大きくすること。誰もが知る会社にしていきたい。自分は新卒1期生。これからの新卒の道標をつくる立場になります。不安がないわけではありませんが、それ以上にワクワクしています。中学時代のサッカーで味わった「本気の先にしか見えない景色」を、今度はこの会社で、あのとき以上の未来としてつくり出していきたい。

ララハウス株式会社
ララハウス株式会社
私のこだわり 私のこだわり
どんなことでも、
楽しんだもの勝ち

同じやるなら、嫌々やるよりも、楽しんでやったほうがいい。
楽しむ姿勢は、自分の気持ちだけでなく、
周囲の空気も自然と前向きに変えていく力がある。
たとえば、サッカー。
決してラクではなかったが、
「どうせやるなら楽しもう」と意識して向き合った。
自分が前向きに動くことで、周りの雰囲気も少しずつ明るくなっていく。
その変化を見ることが、うれしかった。
これからも、そんな良い影響を与えられる存在でありたいと考えています。