ララハウス株式会社 営業コンシェルジュ 中村 要子

ずっと働きたいと
思える会社に

営業コンシェルジュ
中村 要子
YOKO
NAKAMURA
趣味/料理・コーヒー
特技/道を覚える・誰とでも
コミュニケーションが取れる
好きな言葉/周りを幸せにすることで
自分が幸せになる
売買事業部中村 要子 趣味/料理・コーヒー
特技/道を覚える・誰とでもコミュニケーションが取れる
好きな言葉/周りを幸せにすることで自分が幸せになる

社員数5人

高校卒業後、理学療法士を目指し4年制の専門学校へ進学しました。在学中に資格試験を受けましたが不合格となり、一度就職したあとに再挑戦。しかし結果は1点差で不合格。悔しさと迷いのなかで進路を考えていたとき、高校時代の吹奏楽部でともに厳しい練習を乗り越えた友人から「自分の会社で事務が足りないから来てみないか」と声をかけてもらいました。それがララハウスです。当時ララハウスは社長を含めて5人、店舗も1店舗のみ。正直、大丈夫かな?と思いましたが、それでも、あの厳しい吹奏楽部時代を一緒にやり抜いた友人が選んだ場所なら間違いないと思えたことが、入社を決めた理由です。
入社後はとにかく必死でした。事務の基本業務である集客媒体の入稿作業や営業の資料作成にはじまり、パソコン設定、名刺や封筒の発注など、営業以外の仕事はなんでもやりました。人数が少ない会社に、代わりはいません。「誰かがやる」ではなく、「自分がやる」。その意識が自然と身についていきました。大変な毎日でしたが、不思議と楽しくもありました。

ラクではないけど、楽しい

私が楽しく仕事を続けられた理由の一つは、「社長が私たちの提案を決して否定しなかった」からです。もちろん、考えのない希望は通りません。ですが、自分で考え、調べ、責任を持って出した意見に対しては、過程まできちんと聞いたうえで言葉を返してくれます。
あるとき、数百万円規模のコピー機導入を任せていただきました。複数社の相見積もりを取り、不慣れな面談を重ね、価格交渉までおこない、自信を持って最終提案をしました。そのとき、社長がいつものハニカミ顔で「お〜〜」と、感心したように言ってくれたのです。その一言が本当にうれしくて、「また頑張ろう」と心から思えました。この会社は決してラクではありません。ですが、結果だけではなく、頑張りの“過程”まできちんと見てくれる会社だと思っています。

ずっと働きたい会社に

現在、私は係長として、自店舗だけでなく他5店舗の事務を統括しています。各店舗を定期的に回り、業務が滞りなく進んでいるか、店舗が整っているかを確認し、困りごとがあれば話を聞きます。直接会えないときはLINEやメールで連絡を取り合ったりも。事務メンバーは全員女性のため、ライフステージの変化に伴う悩みなどの相談に乗ることもあります。
ララハウスは不動産会社にしては珍しく、女性社員が多い会社ですが、育休復帰率は100%です。実はこの制度をつくって最初に利用したのは私。それまで前例がなかったため、自ら調べて社長に提案したことが始まりです。当時5人だった会社は現在60人を超える規模になりました。しかし、まだまだ当社は発展途上。これからつくっていくことがたくさんあります。ないものはつくる。そして、今あるものは気持ち良く利用できる環境に整える。そうやって、みんなが「ずっと働きたい」と思える会社にしていきたいと思います。

ララハウス株式会社
ララハウス株式会社
私のこだわり 私のこだわり
基本、否定しない

私が社長にしてもらったように、私は「基本、否定しない」。
意見はまず受け入れ、
そのうえで自分の考えを伝える。
また、すぐ答えを言わないことも大事。
事務を統括する立場として、仕事の相談を受けることがある。
そのとき、私はすぐに答えを言わない。
相手が自分で考えられるように、問いかけながら導く。
答えを言うのは簡単。
でも、相手の成長にはつながらない。
自分で考え、動ける人になってほしい。
その思いで、一人の人間として向き合うことを
大切にしています。