ララハウス株式会社 人事課 小板橋 茉由

新卒採用が
私の使命

人事課
小板橋 茉由
MAYU
KOITABASHI
趣味/インテリアショップ巡り
特技/人の気持ち・考えを汲み取って形にする
好きな言葉/失敗して落ち込むのは3分まで。
そのあとはどうしていくかを考える。
人事課小板橋 茉由 趣味/インテリアショップ巡り
特技/人の気持ち・考えを汲み取って形にする
好きな言葉/失敗して落ち込むのは3分まで。そのあとはどうしていくかを考える。

はじめての挫折

正直に言うと、就職活動はほとんどしていませんでした。大学時代は飲食店でアルバイトをし、週5日以上働くのが当たり前の生活でした。従業員数が少なく、「自分が休んだらお店が回らない」と本気で思っていたからです。もともとは親にお小遣いをもらうことに抵抗を感じはじめ、自分で稼ぎたいという思いから始めたアルバイトでした。しかし、やると決めたことは簡単にやめない性格もあり、次第にそのお店が自分の居場所になっていきました。 就活に時間を割かれることが惜しく、SPI試験のない飲食業に絞って受け、すぐに内定をもらいました。内定の連絡を受けたときも、うれしいというより「これでバイト先に迷惑をかけずに済む!」という安堵の気持ちのほうが大きかったような気がします。しかし、入社後の現実は想像以上に厳しいものでした。体力的にも精神的にも追い込まれました。周囲が次々と去っていくなか、1年半踏ん張りましたが、最後は力尽きてしまったのです。「やると決めたことはやり抜く」が信条の自分にとって、その経験はどうにもならない感情とともに、大きな挫折となって残りました。

つくっていく側になる

次こそは長く勤めたい。そう思いながら何社も見ていたなかで出会ったのが、ララハウスでした。事務募集の広告を見て面接に行くと、店内はカフェのようにおしゃれであたたかみがあり、面接に出てきた人はとても腰が低い。最初はその人が社長だとは思わなかったほどです。自然体で向き合ってくれ、私も不思議と本音で話すことができました。 まだ小さな会社で、規定や仕組みが整っているわけではない。それでも「一緒につくっていってほしい」と言われ、「私でいいんですか?」と聞き返したことを覚えています。「求められている」と素直にうれしくなり、気持ちは一気に高まりました。完成された会社に入るのではなく、これからつくっていく側になれる。その未来が楽しそうだと感じ、入社を決めました。

私の使命

事務職として8年間働き、育休を経て復帰後、人事課へ異動しました。ララハウスが次のステージへ進むため、新卒採用を始めるにあたり創設された部署です。現在は私一人で、社長とともに手探りで進めています。社長は細部へのこだわりが強く、合同説明会では十数万円もの価値があるデザイナーズチェアや本物の観葉植物、LEDライトを持ち込み、前日から準備を重ねました。そんなことをする会社はどこもなかったし、イベント主催企業からも前例がないと言われるほど。内心「そこまでやるのか」と思っていました。しかし選考に進んだほとんどの学生さんから「あの椅子が良かったので印象に残った」と言われ、「間違いではなかったんだ」と実感しました。強い信念をもってこだわったものは、きちんと伝わるのだと。次の合同説明会では、社長のこだわりをさらに上回った提案で、ララハウスの魅力を最大限に表現しました。社長から「やりすぎじゃない?(笑)」という反応を引き出せて、とても嬉しかったです。やると決めたら、とことんやる。この性格は、ララハウスが大切にしている「細部まで妥協しない姿勢」と重なっています。私はこれからもっとこの仕事にのめり込んでいくことでしょう。私たちの価値観に共感してくれる仲間を採用すること。それが、今の私の使命です。

ララハウス株式会社
ララハウス株式会社
私のこだわり 私のこだわり
やると決めたらやり抜く!

自分でやると決めたからには何がなんでもやり抜く。
昔からそうだった。
4歳から11歳までエレクトーンを習い、小学3年生から始めた英会話は10年間続けた。アルバイトも大学在学の4年間勤め切り、今はこうしてララハウスのスタッフになって8年目。
それはいつしか自分の武器となった。
今は、新卒採用の責任者。
ララハウスとしてもはじめての挑戦。
正直わからないことだらけ。
でも、自分でやると決めた。
とことんやる。
一つも雑にはしない。妥協もしたくない。
周りから求められる以上のクオリティを自分で求め、必ずやり遂げる。