ララハウス株式会社 売買事業部.  部前橋 義真

会社の成長の
コアになる

売買事業部 部長
前橋 義真
YOSHIMASA
MAEBASHI
趣味/料理・ゴルフ・サウナ
特技/料理
好きな言葉/やらない後悔よりやった後悔
売買事業部前橋 義真 趣味/料理・ゴルフ・サウナ
特技/料理
好きな言葉/やらない後悔よりやった後悔

忘れられないシーン

前職は住宅会社。「不動産を3件売ると報奨金100万円!」というキャッチコピーに惹かれて入社しました。面接は一回。やる気さえあれば受け入れてもらえる会社でしたが、条件は3ヶ月以内に1本売ること。2ヶ月間、毎日夜遅くまでポスティングを続けましたが、1本も売れませんでした。どうしようかと悩んでいたとき、別店舗へ異動。そこで出会った上司は、厳しい人でした。外出から戻れば「なぜ1時間40分かかった?このルートなら1時間で帰れるよね?」と指摘され、週末はアポイント最低4件が必須。すべての行動を管理され、正直逃げたかった。しかしその悔しさから「上司より上にのし上がる」と決め、それを原動力に結果を出せるようになりました。
やがて自分が店長となり、チームでノルマを大幅達成。「よく頑張ったじゃん」。はじめてその上司から褒められたのです。高速道路を走る車中、2人で話していたときのことでした。自分は、この人のおかげでここまで来られたのかもしれない。今でも、あのときのシーンを、はっきり覚えています。

人の人生に責任を持つ

その後、全国100店舗中7位という実績を出し、入社5年で部長になりました。役職と責任を担いながら走り続けましたが、業績不振を機に退職を決意。独立も視野に今後を考えていたところ、数年前に新しく会社を立ち上げていたあの上司から「それならうちに来て、新しく店舗を出さないか」と声をかけてもらい、ララハウスに入社しました。店舗の場所決定や採用権も任せてもらい、わがままを通させてもらった分、結果で返そうと必死に動きました。現在は長野店だけでなく、エリア長として他店舗の統括もおこなっています。
そんななか、私が大切にしているのは人を育てることです。「自分が選んだ人で育てられない人はいない」と本気で思っています。それは傲慢ではなく、部下の人生に責任を持つという覚悟です。だから厳しく叱ることもある。しかし、意味のない怒り方はしません。なぜそうなったのかを自分で考えさせ、その考え方を鍛えることを大切にしています。

強い営業会社に

私が課員にいつも伝えていることがあります。「お客様に怒られるより、私に怒られる方がいいでしょ」と。不動産営業は何千万という資産を扱う仕事です。お客様にとっては人生を左右する決断であり、その仲介をする私たちの責任は重い。初心者だからといって失敗が許されるわけではありませんし、仲介手数料が半額になるわけでもありません。勉強不足でお客様に迷惑をかけることは恥だと、はっきり伝えています。一方で、厳しさだけでは人は疲れてしまう。だから定期的に食事会を開き、「私服で」というルールのもと、立場を外して笑い合う時間も大切にしています。課員には人として成長してほしいと考えています。
そのうえで私はこの会社を、「営業の強い会社」にしたい。グループ会社である「モダン」や「ル・タン建築設計事務所」も育て、自社ブランドを磨き、どこにも負けない強い組織へ。私が、この会社の成長のコアになります。

ララハウス株式会社
ララハウス株式会社
私のこだわり 私のこだわり
歯車になる

私は、誰にも負けない強い気持ちを持っている。
今年の目標は「歯車になること」。
自分が本気で動けば、営業は前に進む。
今年度から始まった新卒採用も、確実に軌道に乗せる。
組織は、誰かが覚悟を持って回し続けてこそ
動き出すものだと思っている。
だからこそ、自分を中心に歯車を回す。
自分が止まれば、全体が止まる。
その責任を背負い、私は歯車のコアとなる。
組織を前へ進める、原動力になる。