ララハウス株式会社 長野支店営業 國吉 大雅

本気の挑戦は、
こんなにも楽しい。

長野支店 営業
國吉 大雅
TAIGA
KUNIYOSHI
趣味/ゴルフ・ゲーム・料理
特技/人を笑わせること・すぐ寝る・
コミュニケーション力
好きな言葉/ありがとう
長野支店 営業國吉 大雅 趣味/ゴルフ・ゲーム・料理
特技/人を笑わせること・すぐ寝る・
コミュニケーション力
好きな言葉/ありがとう

挑戦してみたい

前職は地元の工場勤務。言葉を選ばずに言えば、「居心地のいい会社」でした。資格を持っていたおかげで、若いうちから仕事を任され、管理する立場になってからは、指示を出すだけで自分はほとんど動かなくていい。休みも収入も安定していて、年功序列で将来も約束されていました。悪くはない。でも何か物足りない。そんな思いが、心の奥底でくすぶっていましたが、すぐに行動に移すことはしませんでした。正直、甘えていたんだと思います。あえて踏み出さなくても、将来は約束されているのだから。それにすぐ辞めたら転々とする癖がつくと考えていたこともあり、「最低でも10年は続けよう」と、自分に言い聞かせていました。そして10年。勤め上げたその先で、ようやく気づいたのです。やっぱり、安定だけではおもしろくない。挑戦してみたい。その気持ちを抑えられず、30歳になる直前、次のステージに行くことを決めました。

ゼロからのスタート!

どうせやるなら稼げる仕事がしたいと思い、営業職に絞って職探しをしました。ちょうどそんなとき、知り合いの紹介で出会ったのがララハウスです。面接では、初対面の私の思いをていねいに聞き、引き出してくれました。そこで改めて自分の考えが明確になり、決意が固まりました。入社後は、とにかく何もかもができなさすぎて、毎日が厳しい指導の連続でした。たとえば見た目ひとつ。メガネの形、髪型、ワイシャツのシワ、スーツの丈、歩き方まで。「ここまでしないといけないのか」と思いましたね。上司からよく言われていたのは「何千万円もする不動産を扱う以上、身なりひとつ満足に整えられないようでは、お客様に信頼していただけるはずがない」ということ。考えてみれば、大人になってから今まで、自分のために本気で叱ってくれる人なんていなかった。だからこそ、その叱責が胸に響いたし、「叱られながら成長する」という感覚を、はじめて知ることになりました。

私の営業スタイル

この仕事に手応えを感じたのは、入社して10ヶ月が経ったころです。そのお客様は、大手企業で営業職をされている方。同じ「営業マン」として、こちらが試されているような感覚がありました。ここで生きたのが、上司から叩き込まれた基本マナーです。何千万の買い物にふさわしいサービスは何かを考え、動き続けました。この方は単身赴任中で、戻ったときの家を探されていました。「ごめんね。すぐ買うわけでもないのに時間使わせちゃって」。そう言われたこともありましたが、私は気にしませんでした。今買うかどうかよりも、「この人に信頼されるかどうか」が大切だと思ったからです。だから私は、自分という人間とこの会社を知ってもらえるように、マメに連絡を取り続けました。そして、4ヶ月後。その方から連絡が入りました。「明日そっちに行くから案内して。その日に決めるから」。感じたのは、物件ではなく“人”を信頼してもらえたという実感でした。これからも私は、一人の人間としてお客様に真摯に向き合い、関係を紡いでいきたい。そして、営業として結果でも信頼を証明できる人間でありたいと思います。

ララハウス株式会社
ララハウス株式会社
私のこだわり 私のこだわり
「買ったあと」に
不安をひとつも残さない

不動産を売るとき、
メリットだけを伝える方が、きっと“売りやすい”。
でも私は、必ずデメリットもお伝えする。
その結果、「買わない」という選択をされてもいい。
なぜなら本当に大事なのは、
「買うとき」よりも「買ったあと」だと思うから。
だから私は、契約が終わったあとでも、
お客様から電話があれば必ず出る。
たとえ休日でも、たとえ遅い時間でも。
「買ったあと」に不安をひとつも残さない。
それが、私のこだわりです。